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    ちび

    Author:ちび
    仕事運をください@@;;


2010/05/17(Mon)

心を込めて・・・






注※ この先、暗い話(長文)になります。
2010年5月14日(金)午前0時18分。
実家で飼っていた愛うさぎのぷちこが長い長い眠りにつきました―――。
私と一番下の妹と一緒に看取ってあげれた事がせめてもの救いでした

家に来たあの日から子供のように家族の一員となり、愛情いっぱいに育てられてきたぷちこ

今思い出しても涙が出そうになりますが・・・

すべてのきっかけはぷちこから始まり
ぷちこが居たからブログを始めるきっかけが出来て旦那と出会えることが出来ました。
結婚して新しい生活に踏み出せた事も、ぷちこのお陰です。

いくら『ありがとう』を言っても足りないくらいのぷちこ、
ただ一つ、寿命をまっとうさせてあげられなかった事に『ごめんね』

肺ガンでした。(うさぎには珍しいらしい・・・)

最後は息をする事も苦しかったはずです
でも、お父さんを待っていたかの様に玄関につながる扉の前でじっと横になっていました
本当は土曜日の明け方5時くらいに出張から戻るところ
早まって金曜日の夕方に帰れるところだったのに
待つことが出来ずにお父さんの布団の上で息を引き取ってしまいました・・・。


虫の知らせ・・・と言うのでしょうか
今回、旦那と旦那のお母さんに本当に感謝しています
あの時、北海道に帰っていなければぷちこにはもう二度と会えなかった
『ぷちこがもう長くない』と、すぐ下の妹から聞いた週末
本当は飛行機代も馬鹿にならないし
悔やまれるけれども帰らない予定でした・・・。

妹から電話来て旦那にぷちこがもう長くないと告げた時も
旦那も愛犬のペコの死に目に会えていないのに私が会いに行きたいなんて言えずに
帰るとは言わず、ただ涙を流し今までの思い出に浸っていました

でも、誰かに聞いてもらいたくて・・・
ただそれだけで、旦那のお母さんに電話しました

そしたら
『帰って心残りの無いようにぷちこちゃんに会っておいで』
と言ってくれて涙が止まりませんでした・・・


命あるものいつかは最後の別れの時を覚悟しなければいけない事は
頭では分っているけれど・・・

実際その場を目の当たりにした時、覚悟していた事とは言え
『ぷちこ』と名前を呼ぶだけで溢れた涙が止まりませんでした・・・。

ぷちこに伝わっていたかどうかは分りませんが・・・
家族一同ぷちこに注いだ愛情は伝わっていた事と切に願います。

今度は会わせてあげたいと思って実現する事が出来なかった
ペコとの対面を向こうで出来たらいいなと願います・・・
仲良く出来るかな?
ぷちこ体は大きいけど気は小さいお嬢様だから・・・(笑)

最後に今まで沢山の幸せと癒しを、我が家に来てくれてありがとう!
ゆっくりやすんでね?
おやすみ、ぷちこ。
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